親知らずについて

親知らずとは、前から数えて8番目の歯のことです。

20歳前後で生えてくるので、平均寿命が40歳前後だった昔は、自分の子供の親知らずが生えてくる前に亡くなってしまい、見ることが出来ないというのが親知らずの名前の由来と言われています。

親知らずは、残しておいた方がいい場合や抜歯の必要がない場合ももちろんありますが、置いておくと悪影響を及ぼす場合が多いので基本的には抜歯をおすすめしています。

親知らずが及ぼす悪影響とは

一番奥に生えてくる歯なので歯ブラシが届きづらく磨き残しが多くなります。磨き残しが多いと歯茎が炎症をおこし腫れてしまう、大切な手前の歯までむし歯になってしまう、歯周病がそこから進行してしまう などです。

当院では、月に1回口腔外科の専門の先生に来ていただいておりますので

横向きに生えている、半分埋まっている など

難しいケースの抜歯でも可能です。 CT検査も可能です。

虫歯や歯周病になってからだと、麻酔が効きにくくなる場合がありますし、抜く時期が遅いと、親知らずが骨と引っ付いてしまい抜くのが大変になる場合があるので、抜歯の時期としては、生えてからできるだけ早い方が理想的です。

親知らずが生えているかわからない。どんな状態なのか知りたい。抜歯が必要か相談したい。など お問い合わせお待ちしております(^^)♡


〒451-0015 名古屋市西区香呑町6丁目49番1  イオンタウン名西2階


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